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教育と進路

授業一覧

学部:天文学コース

学部1,2,3セメスターでは物理系学科の学生と共通の講義を通じて数学や 物理学の基礎を学びます。各自の希望・成績等に基づいて配属が決定し、2年生次後半の4セメ スターから天文学コースへの配属されることになります。天文学・宇宙物理学に関わる物理学 全般に加え、観測・実験データにも触れる天体測定学や天体物理学実習が行われます。3年生 次後半の6セメスターでは英文教科書を用いた輪講ゼミを行っています。4年生次の7,8セメスターでは、 特定の教官の元でテーマを絞った小人数のゼミを行い、卒業研究を行います。

大学院:天文学専攻

大学院では、天文学及び天体物理学の分野に専門的に従事する研究者の養成、 あるいは天文学を応用する研究に携わる専門家を養成することを目指して、最先端の研究に 基づいた教育が行われます。博士前期課程の2年間の間に天文学の基礎的事項が一通りカバー されるように講義が開講されています。平成26年度は博士前期課程向けに

  • 銀河物理学特論II:山田亨

  • 電波天文学特論II:柴田克典

  • 天体計測学特論II:市川隆

  • 理論天体物理学特論III:李宇ミン

  • 恒星物理学特論I:大向一行

  • 相対論的天体物理学特論II:二間瀬敏史

が開講します。また集中講義の形式で学外の研究者による講義を年2回(基本的に理論分野、観測分野の各1回)開講しています。平成25年度は

  • 「輻射磁気流体力学の基礎とブラックホール降着・噴出現象 (理論天体物理学特論I)」大須賀健(国立天文台)

  • 「銀河団と宇宙の構造形成 (恒星物理学特論II)」北山哲(東邦大学)

の講義が開講する予定です。

進路状況

学部卒業後の進学・就職状況

学部卒業後はほとんどの学生(ここ5年間では95%程度)が大学院に進学しています。5%程度が就職しており、就職先は日本気象協会などとなっています。

博士前期課程修了後の進学・就職状況

博士前期課程修了後は4割程度が博士後期課程に進学し、6割程度が就職しています。主な就職先はIBM、NTT、気象庁、キャノン、ニコン、日立製作所、富士通、などとなっています。

博士後期課程修了後の就職状況

博士後期課程修了後は5割程度は大学(海外も含む)・国立天文台などの研究員となります、5割程度は一般企業、官公庁、高校教員に就職しています。研究者として世界で活躍する卒業生からのコメントもこちらに載せています。

平成26年度 学年歴、年間行事予定

4月
??日(??) 卒業研究説明会(13:30- 大輪講室)
4日(金) 天文学専攻入学(M1)・進学(D1)ガイダンス(13:30- 大輪講室)
7日(月) 第1学期授業開始
5月
6月
22日(日) 東北大学創立記念日
7月
18日(金) 第1学期授業終了
22日(火)〜8月4日(月) 補講試験期間
30日(水)〜 31日(木) オープンキャンパス
8月
〜4日(月) 補講試験期間終了
5日(火)〜 夏季休業
9月
1日〜2日 博士課程前期(修士)大学院入試
〜30日(火) 夏季休業
30日(火) 天文コース2年生ガイダンス (13:30- 大輪講室:A806:変更の可能性あり)
10月
1日(水)〜 後学期授業開始
31日(金) 大学祭に伴う休講
11月
12月
中旬 学位論文提出手続き
XX日 博士論文提出締切(XX:XX)
23日(火) 冬季休業前最終
24日(水)〜 冬季休業
1月
〜2日(金) 冬季休業
5日(月)〜26日(月) 後期授業
16日(金) 大学入試センター試験に伴う休講
XX日 修士論文提出締切(XX:XX)
28日(水)〜2月9日(月) 定期試験・補講
2月
XX日 修士論文発表会
XX日 博士論文発表会
XX日 4年生卒業研究発表会
10日(火)〜 学期末休業
3月
25日(水) 学位記授与式
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