これまでやってみたこと
-宇宙・天文に関わる最先端の情報の提供
-スタッフのスキルアップにつながるノウハウの提供
-イベント支援や共同開催
-トワイライトサロン講演
1) アンドロメダ銀河で銀河考古学をする観測天文学者のリアル(Ustream)
天文のビジュアルをいかして作ったトレーディングカード.友達とのカードバトルを通じて,カードを集められる.参加者の主体性と参加者同士のコミュニケーションを重視した,リアル世界でのロールプレイング的要素を取り入れたカードゲーム.詳しくは天文月報2010年5月号に掲載されました.
段ボールで作った,トトロの形をしたプラネタリウム.投影はホームスターを用い,音楽とアロマの香りで癒し空間を演出.簡単な三角関数を使ってドームの設計図が描けるので,高校の文化祭でも作られているようです.
- 東北大学「科学者の卵養成講座」for 高校生(紹介web)
発展コース「君が天文学者になる4日間 in 仙台」(君天の様子)
国立天文台で実施されてきた君天を東北大で応用した企画.天文コア層だけでなく,天文以外の科学研究に興味がある層に実施してみた初めての例.
銀河系のご近所探検〜夏休みに自分だけの探検地図を書こう!〜(授業の様子)
グループワークを通じて,銀河考古学の紹介だけでなく,チームプレイの大切さも実感してもらうことを目的とした企画.
1)東北大の学生体験 --天文ゼミをしよう!--
2)天文学者体験 --天体観測を企画しよう!--
単なる天文普及ではなく,大学選び,進路選択の最終段階にいる人に対して,大学に入って身につくこと,その先に繋がることを,リアルに体験してもらうことを目的とした企画.
- 出前授業
小中高生向きの出前授業を行っています.授業では,ワークショップ形式を取り入れ,天文学を通じて生徒の科学への興味をかき立てると同時に,生徒が自ら考え,自らの意見を形成することによって,学校教育において学習した内容を応用する機会を作ることを目的としています.そのために,次の3つの軸を大切にして授業を行います.
・地球や月以外の天体の存在・誕生を紹介を通して,生徒の世界観を広げます.高校生の場合,理科総合で扱う程度の数式を利用して,天体の物理的性質もあわせて学習します.
・天文学者の仕事を紹介し,研究者という職業があることを学習します.
・グループワーク形式で授業を進め,生徒同士で意見を交わし,色々な価値観が
あることを学習します.
1)仙台市立芦口小学校(2010/11/26,6年生約50名)
-銀河系の過去・未来など,最先端の天文研究紹介
-研究者の仕事(テーマ:創造)を体験(ワークシート,参考:よのなか科)
2)秋田県立大館鳳鳴高等学校(2011/2/16,1-2年生約40名)
「銀河考古学への招待と天文学的キャリアデザイン」
3)福島県立福島高等学校(2011/6/27,1-2年生約80名)
「銀河考古学への招待と大学生との座談会」(活動報告)
4)仙台市立木町通小学校(2011/10/17,6年生約60名)
「広い宇宙と、研究やってみようワークショップ」
5)仙台市立松陵西小学校(2011/10/26,6年生約50名)
「広い宇宙と研究やってみようワークショップ」
6)仙台市立鶴谷中学校(2011/11/11,2年生約30名)
「広大な宇宙の謎に立ち向かう人、それすなわち天文学者」
7)仙台市立桂小学校(2011/11/29,6年生約90名)
「広い宇宙と研究やってみようワークショップ」
*小中高に限らず,大学でも会社でも,呼ばれればどこへでも授業をお届けに参りますので,お気軽にご相談ください.趣味なので,講師料は無料にて承ります.
|