もしも君が杜の都で天文学者になったら
(通称:もし天)


「もし天」は、東北大学・宮城教育大学・仙台市天文台が共同で開催する「高校生を対象とした合宿形式」の天文学者体験講座です。今年で8年目の開催となり、全国の科学や宇宙に興味のある高校生に広く認知されつつある事業です。

「もし天」では、全国から"宇宙好きの高校生"が集い、1週間の合宿の中で実際に天文学の研究を行います。普段の学校での授業と異なり、班ごとに議論を進めながら自分たちで研究テーマを設定し、データを取得し、それを解析し結論を導き出すという、研究過程を体験します。天体観測は、仙台市天文台が誇る1.3m「ひとみ望遠鏡」を参加者自ら操作しながら行います。そうして得られた研究成果は、最終日に市民の皆様の前で発表し、また希望者は日本天文学会ジュニアセッション(千葉大学で開催)で発表することができます。

期間中は、各班に教員や学生がつきサポートしますので、天文学の知識がなくても宇宙に興味のある高校生ならどなたでも参加できます。


「もし天」は宮城県教育委員会からの後援を受け、仙台市天文台と宮城教育大学との共催で実施されます。また日本学術振興会ひらめき☆ときめきサイエンスから支援を受けています。
お問い合わせ先
電話 022-795-6509
メール hattori@astr.tohoku.ac.jp
服部 誠 准教授
東北大学理学研究科天文学専攻




募集定員: 12名

開催期間: 2018年12月23日(日) 〜 12月29日(土) 6泊7日

開催場所: 仙台市天文台 及び 東北大学天文学教室

応募方法: 以下のWebフォームから応募

受講生募集開始と共に発表される課題について作文を800字程度で作成してください。この作文は、応募者多数の場合、合格者を決定するための選考材料となります。2015年度より応募人数が募集人数を上回っている事をご承知おきください。

===作文課題===


応募には、作文の他、住所、氏名とふりがな、生年月日、性別、住所、電話番号、電子メールアドレス、学校名、学年、家族・学校関係者見学(参観)の有無(有の場合は見学(参観)者の氏名とふりがな、生年月日、性別)、参加に対する保護者の同意の有無、の情報が必要になります。未入力の情報があると応募者の不利益につながる恐れがありますので、必ず全ての情報を記入してください。

家族・学校関係者による見学または参観は希望者のみとさせて頂きます。ただしこれらの方の移動及び宿泊等にかかる費用はこちらでは負担致しません。


申し込みWebフォーム: https://www.astr.tohoku.ac.jp/~hattori/MosiTen18/oubo/apply.php.before

応募開始 : 2018年7月23日(月)

応募締め切り: 2018年10月12日(金) 日本時間24時

結果連絡:11月上旬までに合否を郵送にて連絡

参加費用: 10,000円(宿泊費・朝食代込み。23日夕・24日昼夕・29日昼分はお弁当を支給します。これ等以外の食事代・行き帰りの交通費は実費負担です。)

特記事項 :

受講生には、実施期間中レクリエーション傷害保険に加入して頂きます。加入費用はこちらで負担します。 参加に当たっては、上記特記事項および一部プログラムの実施が夜間に及ぶことへの保護者の同意が確約されたことを条件とします。 また、過去「もし天」に参加された方も応募可能ですが、応募多数の場合は未参加者が優先となります。