VPH-K #1 納品検査@三鷹 2009年7月14日 東谷、中嶋 写真
納品時資料
1(表紙)
、
2(ZnSeプリズム研磨後寸法・測定値)
、
3(対空気透過率・測定値)
、
4(対接着材透過率・測定値)
透過率測定
いろんな向きにしてみたが、直進光がでてこなかった。
(K1)通常の向き。
(K2)頂角を上向き。
(K3)K1の逆。
(K4)少し傾けてみる。
光が別の方向に曲げられているようだが、他の面はスリガラス状になっていてよく見えない。
テスト@仙台
レーザポインタの光(単色、点源)を入れてみた。 直進光は見られず、底面のVPH板面に沿って点々が見えた。 高次光が見えていると思われる。 (中嶋コメント) レーザを入れると分散方向に高次光が見える。 頂角から底辺方向の上下に高次光が分散するはずなのが、 左右に分散して、それがプリズムで屈折して底辺側にでてきているので、 確かにグレーティングが90°間違っていることが分かる。