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天文学を志す方へ

全国でも数少ない天文学、宇宙物理学の総合的な教育・研究を行う機関です。
系外惑星、恒星、銀河、活動銀河核、銀河団、宇宙論などの天文学のほとんどの分野をテーマに理論、数値シミュレーション、観測による総合的な研究を展開しています。すばる望遠鏡などの大型の共同利用施設を用いた観測も行い、研究成果につなげています。また独創的な観測装置を開発し、銀河の形成と進化の解明などに大きな成果をあげています。
背景はすばる/MOIRCS, HST/ACS によって得られた超深宇宙画像です。すばる/MOIRCSは天文専攻のグループが国立天文台と共同で開発を行いました。上右はすばる/MOIRCSによるオリオン星雲中心部の画像です。上左は屋上50cm望遠鏡の写真です。

最新情報

2012.03.29 平成24年度向けの更新を進めています。
2012.05.14 「南極用中口径赤外線望遠鏡と観測装置の開発研究及び関連する天文学研究」についての任期付助教の公募が出ています。詳しくはこちら。
2012.05.12 東京での大学院入試説明会が5月12日(土)に行われました。
2012.04.01 2011年度より頭脳循環を加速する若手研究者戦略的海外派遣プログラム 「ハーバード天文台を核とした米国研究機関との連携強化による新時代天体物理分野の開拓」 がスタートしています。詳しくはこちらをご覧ください。
2012.02.09 大学院生沖田君が南極に行った記事が広報室のウェブに掲載されています。 詳しくはこちらをご覧ください。
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