東北大学天文学教室では、全国でも数少ない天文学・宇宙物理学の総合的な教育・研究を行っています。 理論、数値シミュレーション、観測、観測装置開発など様々な手法を駆使して、 系外惑星、恒星、銀河、銀河団、宇宙論などの天文学のほとんどの分野の研究を進めています。

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最新情報

プレスリリース

2019.04.11

「史上初、ブラックホールの撮影に成功」當真賢二准教授(学際科学フロンティア研究所、天文学専攻兼任)が参加するイベント・ホライズン・テレスコープの研究成果がプレスリリースされました。詳しくは理学研究科からのリリースをご覧ください。

お知らせ

2019.04.09

田中雅臣准教授が「中性子星合体重力波現象の光赤外線対応天体の研究」で平成31年度 文部科学大臣表彰 科学技術賞を受賞しました (理学研究科からのリリース)。授賞式の様子は国立天文台からのリリースをご覧ください。

プレスリリース

2019.04.02

「ダークマターは原始ブラックホールではなかった!?」千葉柾司教授の研究成果が2019年4月1日付の英国科学雑誌「Nature Astronomy」に掲載されました。詳しくは理学研究科からのリリースをご覧ください。

プレスリリース

2019.04.01

「最期を迎えた超巨大ブラックホールの発見 〜死を迎えても輝きを失わないブラックホール〜」市川幸平助教(学際科学フロンティア研究所、天文学専攻兼任)の研究成果が理学研究科からリリースされました。詳しくはこちらをご覧ください。

プレスリリース

2019.03.20

宇宙科学研究所からのリリース「「はやぶさ2」による小惑星リュウグウの精密検査」(詳しくはこちら)と関連して津村耕司助教(学際科学フロンティア研究所、天文学専攻兼任)の参加する近赤外分光計NIRS3によって観測された小惑星リュウグウの表面組成に関する研究成果が2019年3月19日号の科学誌「Science」に掲載されました。詳しくは宇宙科学研究所からのリリースをご覧ください。

お知らせ

2019.03.19

2019年2月27日に野口正史准教授の最終講義が行われました。詳細はこちらをご覧ください。

プレスリリース

2019.01.29

「史上初、太陽系の果てに極めて⼩さな始原天体を発⾒ ―宮古島の⼩さな望遠鏡が太陽系誕⽣の歴史と彗星の起源を明らかに―」津村耕司助教と市川幸平助教(学際科学フロンティア研究所、天文学専攻兼任)の研究成果が2019年1月28日号の英科学誌「Nature Astronomy」に掲載されました。詳しくは理学研究科東北大学からのリリースをご覧ください。

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